第一夜

えーと、小倉百人一首の現代訳をします
現代語訳が出来る程の知識も教養もございませんので、
あくまで現代訳、あまりに主観的な現代訳です
悪しからず
さて、一首目です

秋の田の仮庵の庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ
天智天皇

これは、、いきなり難題ですな
まあ、何でしょうか。
出張か旅行かなんかに行った。
田舎。
見渡す限りの田園風景、みたいなところを歩いてると急に天気が荒れる。
しょうことなしに雨宿りの場所をさがすけれども
バス停の掘っ建て小屋みたいなもんしかない。
とりあえず飛び込んでびしょ濡れはまぬがれたけれど、
ボロっちい小屋なので完全には凌ぎきれず衣服が湿っぽくなっていく、、

、、間違ってるとか合ってるとかは知りませんけど、
これがものすごいざっくりいった私の理解ですか
しかしこれねえ、天智天皇の作品ですからね。
中大兄皇子。
大化の改新なんかする人がこういう割と敗者の目線、
とまではいかんけども何かこう世捨て人的な脂の抜けたようなのを詠むんですかねえ。
天智天皇って今で言うたら橋下徹みたいなもんでしょ?

うーん、一首目から難題でしたなあ

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コメント: 1
  • #1

    こたけ (土曜日, 09 2月 2013 19:39)

    崇徳院の歌が好きです

    恋心