歯の妖精だ

「歯の妖精だ」

大人の男性に必要なウィットとは果たしてどういうものなのか?
今回は小説からの引用なので少し気を付けたい
が、どうしても紹介したい一文である

ロバートBパーカー
レイチェルウォレスを捜せ
という小説での下り
大雑把に大意を記す

主人公は私立探偵
護衛のために雇われ、護衛対象と行動をともにしている一環で、

警備員のような人物に詰問される


「お前は誰だ?」
「歯の妖精だ」
「なに、だと?」
「歯の妖精。歯をゆるゆるにするのだ」


、、素晴らしい
これ以上の切り返しは、まず、無い
大人の貫禄である
私も咄嗟の折、この位は出来る男に早くなりたいものだ


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コメント: 1
  • #1

    Junko (木曜日, 28 2月 2013 01:49)

    探偵の正体はノーム
    名前はハインツに違いない