樹上動物と地上動物

尊敬する人はいますか?
僕はいません

リスペクト?ぐらいならたくさんいるのですが、尊敬となるとどうも

趣味や特技というのもこれといってありません

世の中では旗色を鮮明にしないと社会的アイデンティティなど確立できないですが、
僕はわざわざ曖昧なところばかり選んできました

だからといって

俺たちは白でも黒でもない!
グレイだ!

というほどの強い気持ちがあってのことではありません

では、ぶらりと途中下車しながら旅路を行きたいのか

そうでもない

努力などさらさらゴメンだが、無駄足もいやだ
苦もなく最短距離で行きたい

三十も越えたのに本気でそう思っています

ただ、全て思いつきですので、実際は苦労ばかりです

嗅覚派と視覚派にわけるならば、僕は圧倒的に嗅覚に頼りすぎた

危機は嗅ぎ分けますが、先など見通せるもんですか!

先を見通せる人なんて、ほんと尊敬しちゃいますよ

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コメント: 2
  • #1

    Junko (月曜日, 07 11月 2011 00:09)

    なんでも先が分かって、その通りになったら…気持ち悪いし、つまらないです。

  • #2

    ゆかり (月曜日, 07 11月 2011 01:35)

    その嗅覚で危機に飛び込んでみてはいかがですか。
    破壊なくして創造はありえない、という生き方もきっと楽しめますよ。
    上手に生きることで生の喜びを感じられる時代に、
    わざわざ遠回りする必要はないのかもしれませんが。