恐怖をつかさどるもの

怖い話をして人に尊敬されたい、という想いは全人類に共通なものだ

だが、私には出来ない
私の体験談は私しか怖がらない
私の得意な二つの私の体験談にタイトルをつけてみよう

・タヌキみたいな顔のジジイみたいなタヌキの話

・シャープペンシルの亡霊

これではな
というタイトルだろう
自分でも唖然としている
しかし私はこれで怖がらせたい
作り話など駄目だ

練習すればなんとかなる
私は本気でそう思っているのだった

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    sachi* (日曜日, 23 10月 2011 12:00)

    ん~~無理ちゃう(@-@)

  • #2

    iq-3 (日曜日, 23 10月 2011 20:44)

    練習は誰に聞かせるんだ?

  • #3

    ゆかり (日曜日, 23 10月 2011 20:55)

    怖い話をしても怖がられないスキルは貴重だと思います。
    むしろ怖がらせるということを諦めてみるというのはどうでしょうか。
    例えばシャープペンシルの「妖精」の話に変えてみれば、
    気分はすっかりメルヘン。ただし尊敬はされないのが難点ですかね。

  • #4

    Hav (月曜日, 24 10月 2011 07:57)

    その2つのお話・・・
    あまり怖くはなかったけど、めちゃめちゃ面白かったですよ。
    怪談に面白さや可愛さ(?)を盛り込むスタイルは唯一無二ではないでしょうか。