こんこんちき

コンセンサスというのがありますね
これはやはりネガティブサイドからのほうがアプローチしやすいのではないか
僕はどうしても三人組、という在り方に魅力を感じてしまうので、

それを例にとって考えてみましょう
たのきんトリオで一番誰がかっこいいかと問われた場合、

ヨッちゃんと答える人がいたってかまわないですよね
好みの問題ですよ
円グラフにすると、マッチ4トシちゃん4ヨッちゃん2という可能性もあります
ところが、一番かっこよくない人という質問になった場合どうでしょう
なかなか派手な円グラフになると思いませんか
同じように、Perfumeで二番目にかわいい子は、と訊ねるより、

二番目にかわいくない子という質問のほうがハッキリしやすいものがありますよね
ああ、あの子か、と
いきおいこれが五人組になったとします
SMAPで一番かっこいいのは木村拓哉ですよね。

本当の意味のコンセンサスとして。
だけど、嗜好チェックの要素を加えて考えてみるとある程度群雄割拠だと思うんですよ。

香取派、中居派
ところがどうですか
SMAPで一番かっこよくない人
明快ですよね

、、、で、何の話でしたっけ?

ああ、ポジティブからのアプローチだと趣味が絡んでくるので

コンセンサスに合意し難い、ということか
いや、ネガティブからのほうがコンセンサスを形成しやすいということか

うーん、ほぼ、同じ意味だがラスタファリとナチズムぐらい違うような気もしますが、

疲れたのでまた

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コメント: 2
  • #1

    ゆかり (水曜日, 12 10月 2011 08:40)

    好きなものより嫌いなものから常に新しい発見を得るので、
    ネガティブサイドからのアプローチの方が有効のような気がします。
    共感さえ得られれば合意形成の手段、過程は問われないんじゃないでしょうか。

    無性に苺が食べたくなってきました。

  • #2

    ふじた (水曜日, 12 10月 2011 18:32)

    ちなみにつよぽんは結構好き