アップトゥザスカイ

私は本を読む
とくに集中して読むときは実生活においていろんなことが上の空になるし、
その期間が二カ月くらいは続く
考えてみると年に三回ほどはそういう時期があるかもしれない
年に三回×二カ月ということは計算上一年のうちの半分は上の空で過ごしていることになる

一年の半分が上の空

妥当だろうか
私は半生を振りかえってみた


どうもおかしい
半分上の空ということはない
私の感覚では八割九割は上の空だったと思う
しかし確かなことはわからない
なぜなら上の空だったからで、記憶がはっきりしているならそのときは
上の空ではなかったということになるからだ

こういうときに有効なのはおそらく反対側からのアプローチであろう
私ははっきりしていたときの私を思いだそうと努めたが、どうもはっきりしない

というわけで私という人間は、十割が上の空で出来ているということになったのだった

おかしなものである

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コメント: 5
  • #1

    ゴロリ (水曜日, 05 10月 2011 17:48)

    そんなあなたが魅力的なのである

  • #2

    sachi* (水曜日, 05 10月 2011 18:17)

    ハリーポッター、いいですよ。
    来年、電子書籍も発売になるそうですし。

  • #3

    onokun (木曜日, 06 10月 2011 01:03)

    新麻雀放浪記貸してちょ。

  • #4

    小原 まさてる (木曜日, 06 10月 2011 07:45)

    お店、おめでとう!すげ~!!!嬉しいです!
    東京行ったら寄らせて頂きます!

    最近、地方自治法とか議会関係とか国、県、市町村の条例ばかり読んでいて、楽しい本は全然読んでいません。。。サラリーマン金太郎読みて~ あっこれは漫画か。。。

  • #5

    yottama (木曜日, 06 10月 2011 12:58)

    ↑なまはげの人ですか・・・????